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Rock Vision 3DでYou Tube 3Dを見る正しい方法はコレダ!


メガネ方式であれば既に2年前からYouTube3Dは当時のZALMAN偏光方式の3DPCモニター(現在では三菱やLGも発売している)向け 「横インターレース」モードで直接立体で見られましたが、メガネ不要の視差バリア方式やレンチキュラー方式で直接見られるモニターはありませんでした。
にもかかわらず、YouTube3Dは2010年9月に裸眼3Dモニター向けの「縦インターレース」モードを追加しました。
実はこの背景には弊社WWDの関係者が、その必要性を2010年7月からYouTubeに対して提言してきたことが影響しているように思います。

まさにYouTube3Dの「縦インターレース」モードはRock Vision 3Dのためにあるようなモードですので、このモードで見ないのはもったいないことです。
さて、I.O.Plazaのマニュアルでは、Rock Vision 3DでYouTube3Dを見る方法が写真入で分かりやすく説明されていますが、3DマニアやYouTubeマニアからすれば 「違うな〜。サブモニターを使う場合はこうして見るのがジョーシキだよ」とツッコミを入れたくなります。
このページでは、Rock Vision 3DでYouTube3Dを見る場合の、裏技と言うよりもジョーシキとなっている方法について解説します。

なお最初に、お使いのPC環境でRock Vision 3Dが上手く認識されない、挙動がおかしい、付属ソフトが使えない場合は、以下の点をまず確認してみてください。
  1. メインモニターとRock Vision 3Dのカラー(色深度)を同じにする。お奨めは7の場合は「TrueColor 32ビット」、XPの場合も「最高(32ビット)」にします。
  2. 他のUSBデバイスなどのドライバーを最新のものにアップデイトする。
以上のことでサブモニターとしての認識も付属ソフトの挙動も改善したという報告がI.O.Plazaの挑戦者BBSに掲載されています。

とりあえずマニュアルどおりの方法でRock Vision 3DでYouTube3Dを見られるようになったら、いちいちYouTubeのページ全体をRock Vision 3Dに移動して見るのでは 画面が小さいし3Dモードでは文字が潰れてしまって他の投稿を選んだりコメントを読んだりするのが難しいことにイライラすると思います。
Rock Vision 3Dの背面の「2D3D切り替えボタン」を押して2Dに切り替えるのも面倒です。
そこで、サブモニターを使い慣れている3Dマニアには以下の方法がジョーシキとなっていますのでお試しください。

以下の設定まではマニュアルと同じ

YouTubeの映像表示エリアの「3D」ボタンを左クリックして「Interleaved」「垂直」にしておくのはマニュアルどおりです。
問題はその次のステップ。
マニュアルではYouTube3Dのページ全体を少し小さくしてからRock Vision 3Dにドラッグ移動するように書かれていますが、ジョーシキでは以下のステップ2のようにします。


右クリックして「新しいウィンドウで開く」を選択する

メインモニターでYouTubeの映像表示エリアの中にマウスのカーソルを置き、「右クリック」すると上のようなサブメニューが現れますので、「新しいウィンドウで開く」 を選択します。いわゆるポップアップですね。


開いた映像表示だけの新しいウィンドウをRock Vision 3Dにドラッグ移動する

こんな感じにもうひとつ、映像表示ウィンドウが開きますので、それをRock Vision 3Dに移動させます。
あとはRock Vision 3D上でフルスクリーン表示にしたり解像度を上げたりして見やすくして再生するだけです。

こうすると何が便利かというと、次に見たい作品はメインモニター上の見やすいサムネイルで選び、ステップ2同様にその映像表示エリアにマウスを置いてサブメニューから 「新しいウィンドウで開く」を選択すると、何とRock Vision 3Dに表示されていた映像がメインモニターで選んだ新しい作品に変わります。
いちいちメインモニターからドラッグ移動せずに、どんどん見たい作品を変えていくことが出来ます。
こうして、Rock Vision 3Dではメガネ不要で立体で見ながら、各作品の説明やコメントは2Dで見やすいメインモニターで読んだり書き込んだり出来ます。
それをワンクリックで次々に行えるわけです。
今までのメガネ式3Dモニターではいちいちメガネを掛けたり外したりしないとこのようなことは出来なかったのですから、裸眼3Dサブモニター「Rock Vision 3D」ならではの 使い方と言えるでしょう。


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