■Rock Vision 3Dを用いたHTML5/Google Chromeでの裸眼3Dムービー再生テスト版(Ver.1.0c) 2011.09.15(修正:2011.09.26.04:10)
●使用するブラウザはHTML5に対応しているグーグル・クローム(現行バージョン)限定です。IEは次期バージョンで対応予定のようです。 ●一番下のリンクをクリックして開く別ウィンドウをRock Vision 3Dの適当な位置に移動して、F11キーを押して下さい。 テストファイルの「3Dサンプルムービー1」は約20MBとファイル容量が大きいため読み込みに時間が掛かります。一度最後までキャッシュに読み込ませてから再生した方がコマ落ち少なく再生できると思います。 ●このテスト版は「800x480」の縦インターレース3Dムービーの高さを450に切って使用しているため、若干アングルが不自然ですが、16:9に拘る場合は ムービーを「800x450」で作成し中央表示するようにすればスクロールバーなども表示されずにフルスクリーンになるはずです。 ●2011年9月26日にステレオムービーメーカーに「縦インターレース保存」のオプションが加わったv.121b(ベータ版)が公開されたので、それを用いて作成した ショートバージョン(11秒/2.3MB)の「3Dサンプルムービー2」を追加しました。
●開発目的: @Rock Vision 3Dの高い汎用性と24時間有効活用できることをアピールし、販売を促進させるため。 A投稿制限の多いYouTube3Dではなく、個々のウェブやブログから簡単な作業で3D動画・3D番組をストリーミングで自由に配信できるようにするため。 B新しい広告媒体の開発のため。 ■今後の可能性: @裸眼3Dによる動画を含めた「ネット・サーフィン」が可能となる。 A同一ページ内にインフレーム・タグで表示させれば東芝などの裸眼3DノートPCなどではそのまま見られると思われる。 B同様に「横インターレース」版も掲載すれば三菱・LG・ZALMAN・ONKYOなどの偏光インターリーブ+円偏光メガネ方式の3Dモニターでも見られる。 (ただし、裸眼化への普及推進目的であれば円偏光メガネ用の横インターリーブは不要かもしれない) C実際にはユーザーの視聴環境に応じて、静止画サムネイルから以下のように「2D」「縦インターリーブ(Rock Vision 3D用)」を選択してポップアウト表示させる方式が望ましい。 Dまた、読み込みにはどうしても時間が掛かるため、バックグラウンドで読み込みさせるか、読み込んでいる間に関連情報をテキストで読ませるようなページ構成が必要となる。
・2Dムービーを開く ・3Dサンプルムービー1「ロングバージョン(約2分)」(20.805MB) を開く ・3Dサンプルムービー2「ショートバージョン(11秒))」(2.305MB)を開く ※上記で試したところ、一度ポップアウトウィンドウをRock Vision 3Dに移動しておけば、ページ上でリンクをクリックするだけでRock Vision 3D側の映像が切り替わり、 連続して複数の3Dムービーを再生できることを確認した。 ただし、オフラインではフルスクリーン表示がキープされたまま切り替わるが、オンラインでは切り替えごとにブラウザ枠が表示されてしまい「F11」キーを押す必要がある。 E今後の専用コンテンツ制作ワークフローの合理化 今回のテストでは、サイネージ版用にSMMで作成した通常のサイドバイサイド・フル動画(800x480のWMV/VBR85)を一度左右別保存し、 それを再度「−90度回転」させてSMMに読み込み、横インターレースで保存し、それを再び「+90度回転」 させて読み込み保存(以上まではAVIフォーマット)した上で、HTML5が対応する動画形式の「webmフォーマット」にAny Video Converter(フリー版)で変換したもので、 非常に手間が掛かっている。 また、エンコード前のファイルが既にWindows Media V9に圧縮されていたものをさらにwebmに再圧縮しているので画質の劣化、 特に縦インターレースが隣のラインと混ざってしまっているが、AVIから一度のコンバートで済めばより鮮明化できると思われる。 よって、作業がWindows 環境の場合は、 【IFRAME タグによるページ内表示の例(3Dサンプルムービー2)】 ※縦幅はムービー再生終了時に表示されるタイムシーケンスバーの幅(プラス20ピクセル?)を考慮しないとタテヨコにスクロールバーが表示されて見苦しい。 HTML5による3Dサンプルムービー2を開く(800x450/11秒/768kbps版:2.305MB)
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